MATERIAL : COTTON 84% HEMP 16%
/ BROWN
SIZE 30 : 着丈 110cm ウエスト 77cm ヒップ 112cm 股下 77cm 裾回り 58cm
SIZE 32 : 着丈 113cm ウエスト 82cm ヒップ 117cm 股下 79cm 裾回り 60cm
MADE IN JAPAN
カリフォルニアで発掘された18世紀のワークパンツをベースにデザイン。股上が深く、ワタリから裾にかけて太めのシルエットが特徴となっている。
生地には綿と麻を高密度に織り上げたバックウェボンを使用。緯糸にヘンプ糸を取り合えることでヘンプ特有の清涼感を持たせつつ、経糸には綿の空紡糸を用いることで、しなやかで表情豊かな風合いに仕上げている。
特注の刻印入りボタンとバックパーツには鉄素材を採用。
BEIGEはあえてメッキ加工を施さないことで、時間の経過とともに錆が生じ、経年変化を楽しめる仕様となっている。
BROWN CHARCOALは燻したようなメッキ加工を施したものを使用し、時間の経過を表現した。
平置き採寸になりますので、多少のズレが生じる場合がございます。
着用モデルの身長は男性176cmです。 SIZE 30
詳しい状態を知りたい場合はメールやお電話でお問い合わせ宜しくお願い致します。
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【Taiga Takahashi / T.T】
「過去の遺物を蘇らせることで、未来の考古物を発掘する」
デザイナー自身が10代より、海外のアンティークディーラーや古美術商を通じて70〜100年以上前の服を収集。
その数は数千着以上にもなる。
それらのコレクションを通し、考古学の観点から現代もしくは未来にも存在する服を研究する。