MATERIAL : COTTON 84% HEMP 16%
/ BROWN
SIZE 38 : 着丈 62.5cm 身幅 123cm 肩幅 51cm 袖丈 57cm
SIZE 40 : 着丈 64.5cm 身幅 128cm 肩幅 53cm 袖丈 59cm
MADE IN JAPAN
1910年頃のアメリカ製カバーオールをもとに、T.Tのカバーオールジャケットは生まれた。大量生産が進んだ1920年代、直線的な縫製や平面的なパターンなど、重労働に耐えるための機能性が重視され、衣服というよりも“道具”として存在していた。このジャケットも当時の仕様を継承しつつ、脇下のたまりを改善するために肩傾斜を加えるなど再構築を施している。
生地には、綿と麻を高密度に織り上げたパックウェポンを使用。緯糸にヘンプ糸を取り入れることでヘンプ特有の清涼感を持たせつつ、経糸には綿の空糸を用いることで、しなやかで表情豊かな風合いに仕上げている。
特注の刻印入りボタンとバックパーツには鉄素材を採用。BEIGE はあえてメッキ加工を施さないことで、時間の経過とともに錆が生し、経年変化を楽しめる仕様となっている。
BROWN, CHARCOAL は燻したようなメッキ加工を施したものを使用し、時間の経過を表現した。
平置き採寸になりますので、多少のズレが生じる場合がございます。
着用モデルの身長は男性176cmです。 SIZE 38
詳しい状態を知りたい場合はメールやお電話でお問い合わせ宜しくお願い致します。
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【Taiga Takahashi / T.T】
「過去の遺物を蘇らせることで、未来の考古物を発掘する」
デザイナー自身が10代より、海外のアンティークディーラーや古美術商を通じて70〜100年以上前の服を収集。
その数は数千着以上にもなる。
それらのコレクションを通し、考古学の観点から現代もしくは未来にも存在する服を研究する。